凡人大学生が東海道五十三してみる【運命の11日目】

おはようございます!

1点でもポイントが溜まっていれば、ポイント消費してしまう大学生ことこーせいです。
#溜めると逆に使いたくなくなる
#使わないともったいない

今日は、桑名から亀山の36キロコースです。

ここに来ての36キロは本当に楽勝です!

実はこの長キロ歩行において、1キロという区切りの大きさは意外に大きく、

1キロ違うだけで、15分ほど違います。

だから、前日46キロほどの距離なので36キロは46キロからしたら、たまらなく近いんです。

今日はスタートからかなり気楽に行きました。

気楽スタート

スタートはとても優雅で、普通に歩いても早めに快活クラブについてしまうから時間潰しを定期的にしながら歩きました。

#なんで気楽なんだ

ちょっとした広場に「テニスボール」が落ちていたので、これはしめしめとキャッチボールしました。

#なんてなんて気楽なんだ

そうしたら、なんということでしょう。歩く動作しかしていないからボールが全然投げられないんです。

届くかなぁと思って投げたボールもワンバウンドだったり、外れたり。

動物が進化の過程で、使わない体の部分は淘汰されていくということが感じられたかもしれません。

#大げさ

#歳のせいで投げられないだけかもしれない

運命は旅を簡単にさせない

順調に進んでいた僕たちですが、残り6キロメートルで本日泊まる「快活クラブ亀山エコー店」のサービスを検索したところ、

シャワー・ランドリーなし

これが本当に地獄です。

この頑張った体にシャワーを浴びるからこそ休憩できるし、ランドリーがあるからこそ最終日の服が用意できる。

近くに銭湯はないし、コインランドリーは1500円以上。ホテルは3500円以上するから1000円代の快活クラブに泊まるしかなかった、、、。

これも学生の旅だなぁとかも思いました。

薬局でドライシャンプーなるものを購入して洗い、多目的トイレで顔と足を洗い、体は体拭きシートで拭く。

そんな感じで乗り越えました。

シャワーってどれだけ便利なのか、、。

当たり前は当たり前じゃない

歩いた時に考えたことを書きたいと思います。

歩いていると、「あぁ働いているって幸せだな」とか「家であったかいご飯が食べれるって幸せだな」とか「友達や家族と団欒するって幸せだな」とか

やっぱり思うんです。

それが、「当たり前は幸せなんだ」と気づくと人はいいます。

だけど、この旅を誰でもがいいそうな「当たり前は幸せなんだ」で片付けたくない(結論付けたくない?)のが本音です。

かと言って、どんな結論を用意しているのかと言われると何にも考えられてません、、。

実際に三条大橋についてみてどう思うのかわかりませんが、目指したいと思います。

一緒に歩いている友人に聞いたところ「そういうのは何ヶ月、何年と後になってあの時の経験が今に生きたとなるんじゃないかな、

だから、変に結論付けなくていいと思うで。」

と言ってました。確かに一理あると思ったから、三条大橋に着くまで考えないでおこうと決めました!

コラム:よむ、京大生

じつはですねー、今現在3/16(12日目)の17:00なんですけど、もう今日の宿泊先「水口」についてるんですよね。

で、そこにはお得意の快活クラブがなく、高めのネットカフェなんです。

そして、次は「栗東市」に快活クラブがあるのですが、そこにはシャワーがない。

そして、三条大橋まではここから45キロ。

よし、行こう。今から。三条大橋まで。オールナイトで。

これが旅だと思う。予定のない変更と敢えてしんどい方にチャレンジ。

「簡単に達成できる目標なんてつまらない。背伸びして生きようじゃないか。」

と友人は臭いセリフを言ってました(笑)

確かに、簡単に達成できそうだともう少し先に進みたくなります。

それと、僕たちのお金を出来るだけ安く済ませたいという気持ちと出来るだけ早くつきたいという気持ちだけで決めました。

足の調子は順調です。

いかない理由は足がもたないかもしれないというものだけ。

だけど最終日。足はもうもたせるしかない。湿布で乗り切るしかない。

最後の大勝負に今から出ようと思います。

また明日、ゴールの記事を書きますね。

ではまたー!

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