凡人大学生が東海道五十三次してみる【天災の9日目】

おはようございます!

マクドナルドのポテトが食べたくなくなる日がようやくきてしまった大学生こーせいです。

#快活のモーニングはパンとポテトしかない

#飽きた

9日目は豊橋〜知立の46キロコースです。

・雷鳴・晴天・強風

豪雨。それは僕たちから休憩場所奪い取ります。そして、服・靴・鞄を容赦なく濡らし続けやる気も奪い去ります。

雷鳴。それは僕たちに豪雨の強化を告げます。そして、僕たちから晴天の未来を奪い去ります。

強風。それは僕たちから歩行の自由を奪い取ります。そして、冷たさで体温までを奪い去ります。

そんな悪天候に苦しめられた1日でした。

距離も長い上に、悪天候。ここ数日は割と歩行を自分のモノにした感覚があったけれど、完全にやられました。

足のダメージも大きくなるし、「早く家に帰りたい」という逃げの感情に満たされました。

悪天候に足の痛みはほんとにやる気が出ません。

だけど、歩き切ると決めたのは僕です。ここで歩みをとめてしまっては、それこそ休憩に満足し、動きも出さないでしょう。

僕が決めた目標を達成するには、歩くしかないんです。

昼休憩も歩きながらコンビニのパンを食べました。

足が痛くて休みたくても、その場で足を数回揉んで歩きました。

やっとの思いで着いた、本日の最終目的地の池鯉鮒(ちりゅう)宿は全てのエネルギーが解放された感覚でした。

こうやって、やり遂げても(歩き切っても)意味のなさそうなことでもやり遂げようとするのもまた僕らしいなぁと思います。

道中で医者と遭遇!?

大雨の中、歩き疲れてお腹が減ってきた頃、ローソンでパンを買おうとした時に、

お疲れ様です!

と後ろから声がしました。振り向くと僕たち世代の男の人が1人いました。

話を聞くと、医学部で同じく東海道五十三次をしているらしい。

が、宿場町をそこまで見ていないということ。

それに対して僕たちは全ての宿場町を訪れています。

宿場町とは、昔の人が江戸と京都を行き来する時に宿泊等をする町のことです。

#めっちゃざっくり

全て訪れていることが普通だと思っていたけれど、案外そうでもないのかもしれないと思い始めて、

ちょっとだけ誇りを持ちました。

#まだまだなのは分かってます

#というか旅がまだ途中

コラム:よむ、京大生。

今、正直なところ歩いて、ブログ書いて、寝てを繰り返しているわけですが、

ブログを書くのってめっちゃエネルギーを使います。

本当は休憩したいのにブログを書く。それは継続してより多くの人に見てもらいたいから。

1000文字書くのでやっとだけど、キングコング西野は毎朝2-3000文字の文章を書いてます。

しかも仕事量は比になりません。

そう考えると、日本のトップを走る人はとんでもない仕事量と時間効率術でトップを走っているので尊敬しかありません、、、。

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