凡人大学生が東海道五十三次してみる【希望の7日目】

こんにちは!

「絶望」の1日目が6日後に「希望」になるなんて思ってもいなかったこーせいです。

今日は掛川〜浜松の27キロコースです。

この13日の中で1番距離が短かったので、とても気楽にスタートできました。

後世に希望を灯す

掛川の次の町、「袋井」は五十三宿場町の内、スタートの日本橋から二十七番目の宿場町。さらにはゴールの三条大橋から二十七番目の宿場町というちょうど真ん中の宿場町です。

だから袋井には「ど真ん中」というフレーズが至る所に掲げられています。

そして、僕たちは「ど真ん中茶屋」に行きました。

ど真ん中茶屋

そこで出会ったのはスタッフの75歳のおばちゃん。

おばちゃんは、数々の困難を乗り越えて今があると言います。

そして70歳にして自分は幸せだと悟ったとも。

子供が5人もいて、主人は事業に失敗して、毎日の食べる米がなくても、ところどころで誰かに助けられて生きてこられた。

人間らしい生き方が幸せだなって感じたと言います。

僕は、幸せの基準は人それぞれあると思うけど、自分の生き方が幸せだって思えることにとても感動しました。

「あぁ、幸せだなぁ」って思う「時」はあるけど、それは「時」であって瞬間。幸せは儚いです。

だからこそ、生き方が幸せとは生きがいなんじゃないかなって思いました。

そして、おばちゃんから学んだことは沢山あるけど、

綺麗事を生きることは辛いことが多いけど、貫くとその生き方が支えになる。だから綺麗事を貫きね。

と教えをもらいました。

僕はこれにとても感動していて、辛いけど支えになるということが全くその通りだなぁと思いました。

若い人と話すことがないから嬉しいと言われました。

この話を聞いてやっぱり、

人に愛を与え、力強く生きていく僕の人間らしい生き方というか在り方は間違ってないと確信を強めることができました。

残り6日!

ど真ん中茶屋ではおばちゃんに加えて、僕たち若者を見るなり1人また1人と地元の方が増えてきて、

計7人くらいの方が自分の経験談や東海道五十三次の後押しをしてくれました!

茶屋を後にしても、道端で声をかけてくれる人が応援してくれたり、

元気が出てきて、これからの未来(6日間)が明るくなりました。

そう!折り返し地点に到着し、折り返し日を経過したのです!

残り半分もこの過酷な旅は続けます。

コラム:よむ、京大生

実は7日目は初めてのホテル宿泊なんです。

これまでずっと快活クラブでちょっと贅沢に、、。

やっぱりホテルは最高すぎる!

今でやっと折り返しかと思うと心が痛くなります、、。それくらいやっぱりしんどいんです。

けど、一生に一度だと思うから頑張ります!

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